
極限状態での「生きる」決意に号泣!
これまでの価値観をも揺るがす舞台
作・演出のじんのさんが主宰していたマントルプリンシアターで91年に初演、以来改訂上演を重ね今回が四演目(今年3月に上演された2002年バージョンの再演)。初演時から観たいと思いつつも、今回初めて観たたこはビックリ! なんてスゴイ芝居なんでしょう!! 価値観をひっくり返され、もう最後の方は号泣状態だったのでした。 |
![]() 左から坪井一広、金礪賢爾、磯崎いなほ、 永井正子、井上カオリ |
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| ●オモシロ関連BOX● |
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| 既存の劇団とは違う「王国」 10×50kingdomを旗揚げ! |
| 脚本・演出のじんのひろあきさんは、舞台の作・演出の他に、映画「櫻の園」などの脚本家、映画監督、人形作家としても活躍の実に多才なお方。 今回の「デビルマン 不動を待ちながら」は、そんなじんのさん主宰の、10×50kingdom(http://www.10x50kingdom.com/)の旗揚げ公演となる。 ちなみに、この10×50kingdomという名前には、10年間で50人の素晴らしい役者と出会い、既存の「劇団」という概念にとらわれない「王国」という集団を作ろうというような意味があるそう。「劇団員」ではなく、10x50KINGDOMの企画に賛同した「王国の住人」が自由な形で参加する「劇団」と「ユニット」の中間的な集団。 10x50KINGDOMのメンバーが参加している、じんのさん作・演出の「連作短編2人芝居 メトロポリスプロジェクト」は、300本の2人芝居を上演して一つの街を出現させようという、壮大な試みのプロジェクト。2003年1月〜2月に新作3本を連続上演予定。 |